猫好きな人に見られる5つの特徴

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世の中には、ちょっと引いてしまうほどに猫が好きな人たちがいます。

僕もそんな『引かれるほどの猫好き』の中の一人なわけですが、今回はそんな行きすぎた猫好きの人に見られる5つの特徴を、僕の独断と偏見だけでご紹介したいと思います。

あなたには、この特徴がいくつ当てはまるでしょうか?

猫を猫と呼ばず『ニャンコ』と呼ぶ

猫のかぶりものをした人のイラスト(11cats)

これは、まだまだライトな特徴ですね。

猫と一緒に暮らしていない方でも、猫を猫とは呼ばず『ニャンコ』と呼ぶ人もいます。

また、最近では『猫好き男子』が女性から非常に人気があるようなので、狙って「ニャンコ」と呼ぶことで、男性の方はモテ度をアップさせることができるかもしれません。

ちなみに僕は、普段「ニャンコ」と呼んでいますが、テンションが上がると「ニャーちゃん」「ニヤーチ」というオリジナリティ溢れる特殊な呼び方をして引かれることも多々あるため、あまり面識のない人と会うときには気をつけるようにしています。

1匹、2匹と数えず『1ニャン、2ニャン』と数える

猫のイラスト(11cats)

これは、そこそこ猫好き度が高くないと出てこない数え方です。

僕は「私、猫が大好きなんです」という人に会っても「1匹」という数え方を聞いたとたん「あっ、この人の猫好き加減はそうでもないな」と判断をする目安にしています。

また、男性が人前で「1ニャン、2ニャン」という数え方をするのには、恥ずかしさの殻を破るほどの猫好きパワーが必要になるので、女性が「本当にこの人は猫が好きなのか?」を判断するのにも使えるかもしれません。

*ちなみにこのブログでは、猫好き以外の方がご覧になる可能性を考慮して『1匹、2匹』という表記を使っています。

自分の家の猫が一番カワイイと思っている

寝顔がブサイクな子猫(11Cats グレイ)

様々な事情で、猫と一緒に暮らせない方には当てはまりませんが、猫好きは間違いなく「自分の家の猫が一番カワイイ」と思っています。

我が家でも、何ニャンかはブサイクな顔をした子もいますが「それも愛嬌だよね」という解釈で、他人の評価を受け流しています。

猫は、見た目だけではなく、行動やしぐさもいちいちカワイイので、この姿を毎日見ていれば「家の子が一番カワイイ」と思ってしまうのも仕方がないなという、温かい目で見守って頂けると幸いです。

ブリっ子キャラが語尾に「ニャン」を付けて話していると、ちょっと腹が立つ

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ここまでくると、やや病気に近い猫好き度合いです。

テレビなどで時々見かける、猫耳を着けて「〜だニャン」という話し方をする女性を見ると、なぜかちょっとだけ腹が立つ。

これは決して悪意があるわけではないのですが、本当になぜかちょっとだけ腹が立ってしまうんです。

もしあなたにも思い当たる節があれば、それは立派な『猫愛性人格障害』という病気です。

治療しなくても死んでしまうことはありませんが、猫好き以外の方とのコミュニケーションがうまく取れなくなる恐れもありますので、注意が必要です。

ハムスターを飼っている人を見ると、なぜか申し訳ない気持ちになる

ハムスターの画像

出典:http://www.photo-ac.com/

こちらもなかなかの病気っぷりですが、そんな中にもちょっぴりとした優しさが含まれたハートフルな病気です。

また、同じような症状に「トムとジェリーを見ているとジェリーが憎らしく思える」というものもあります。

いずれも他人に迷惑をかけるような病気ではありませんが、猫好きは行き過ぎると『全ての小動物』に愛おしさを感じるようになり、ネコ科の動物のターゲットとなってしまう動物には『申し訳なさ』を感じるようになります。

ここまでくれば、あなたも立派な『病的な猫好き』を名乗ることができるでしょう。

猫好きな人に見られる5つの特徴 まとめ

猫のかぶりものをした人のイラスト(11cats)

いかがだったでしょうか?

猫好きをこじらせられるところまでこじらせた僕が、独断と偏見だけで『猫好きな人に見られる特徴』をご紹介してみました。

もしあなたが、この特徴に3つ以上該当するようであれば、あなたとは良いお酒が飲めそうです(ちなみに僕は、お酒が全く飲めません)

本記事が、猫好きなあなたを一時でも、楽しませることができていたら幸いです。

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この記事を書いた人
モーさん
我が家での立ち位置は、チョム、コキチに続いて3番目。このブログの構成、イラスト、ライター担当。猫に好かれたい一心で、猫の気持ちを理解しようと日夜研究に勤しむが、ややカラ回り気味。実は猫アレルギー持ち。
 
 

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