海外のキャットフード 人気ランキング ベスト5【From Amazon】

スポンサードリンク

 

国際色豊かな猫のイラスト(11Cats セッシー&コキチ&レパニャン)

「毎日あげる猫ご飯(キャットフード)は、何が一番いいんだろう?」

そんなとき、あなたはペットショップのサイトやAmazonの売れ筋ランキングを参考にした経験はありませんか?

では、その時に『海外のサイトのランキング』はご覧になったことがあるでしょうか?

今回は、そんなあなたのちょっとした手間を省くため『海外のキャットフードランキング ベスト5』を調べてみました。

「いったい海外の猫たちは、どんなものを食べているんだろう?」

「海外の愛猫家たちは、どんなキャットフードを選んでいるのかな?」

そんな、ささやかな疑問にお応えできれば幸いです。

今回の海外キャットフードランキングを調べるために、最初はいろいろな書籍や海外サイトを参考にしていたのですが、媒体によってあまりにもバラツキが大きかったので、おそらくあなたも一度は使ったことのあるであろう『Amazon』のランキングを元に作成することにしました。

また、Amazonランキングは1時間おきに更新されるため、新商品が発売された直後などには順位が変動する可能性もあります。(本記事は、2015年8月20日のお昼頃に執筆しました)

そのため、現在のリアルタイムのランキングとは食い違う場合もありますのでご注意ください。

日本のAmazon キャットフードランキング

まずは、日本のAmazonからキャットフードランキングを調べてみました。

日本のAmazonのキャットフードランキング トップ5

日本のAmazonランキングでは、ヒルズやロイヤルカナンといった専門的なキャットフードよりも少しだけリーズナブルで、それでいて、きちんと猫の健康を考えてある『ピュリナ ONEキャットシリーズ』が人気のようです。

家計と愛猫さんの健康とのバランスを考慮した結果、といったところでしょうか?

また、ランキング3位の『シーバ』は小分けになっているものなので、もしかすると『おやつ用』として購入されているのかもしれませんね。

我が家の主食である『サイエンスダイエット インドアキャット』もギリギリ5位にランクインしていたので、なんとなく嬉しくなっちゃいました。

【関連記事】

【獣医さんおすすめ】我が家の猫用カリカリ トップ3【健康第一】【獣医さんおすすめ】我が家の猫用カリカリ トップ3【健康第一】


あなたの家の愛猫さんのご飯は、日本のランキング5位以内に入っていたでしょうか?

アメリカのAmazon キャットフードランキング

アメリカ風猫のイラスト(11Cats コキチ)

次にAmazonの本場、アメリカのキャットフードランキングを見てみましょう。

アメリカのAmazon キャットフードランキング トップ5

アメリカでも、日本のランキングで1位、2位を獲得していた『ピュリナ社』のものが人気のようですね。

ただ、日本と違うのは『カリカリ』ではなく『ウエットフード』が上位を占めているいるところです。

ちなみに、6位は『ミャー(ニャー)ミックス』という名のドライフード(カリカリ)で、7位も『ワイルドドライ』という、鹿肉やスモークサーモンが入ったドライフードがランクインしています。

アメリカのAmazon キャットフードランキング 6位と7位

また、これ以下のランキングでは、そこそこの割合でドライフードも名を連ねていますので、アメリカでは『ウエットフードの人気が特に高い』ということがわかります。

さらには、3オンス缶(約85g)の24個パックがスタンダードのようですね。

ちなみに、TOP3にランクインしているピュリナ社の『フィースト』は、日本語で『ごちそう』という意味です。

フランスのAmazon キャットフードランキング

フランス風猫のイラスト(11Cats セッシー)

フランスは、およそ1/2世帯という高い割合で、何らかの動物と一緒に暮らしている人が多い国です。

また、その中でも『魚』に続いて、2位の座に君臨しているのが『猫』なのです。

そのためフランス産の猫グッズは、おもちゃから日用品に至るまで、非常に品質の高いものが多く作られています。

我が家でも、以前にフランス産の猫砂を使っていた時期があり『匂いの拡散は抑えてくれる』『絶妙なさらさら感で猫からの受けも最高』さらには『砂の色で尿のPh値までチェックできる』といいことづくめだったのですが、約1リットルで3000円と非常に高価だったので、現在は泣く泣く使えていません。

とにかく、そのくらい猫用品の品質が高いのがフランスというわけです。

それでは、そんなフランスのAmazonキャットフードランキングを見てみましょう。

フランスのAmazon キャットフードランキング

フランスのAmazonの『キャットフードランキング』の2位には、なぜか猫砂が入っていたので、2位を省いて6位までをトップ5としてご紹介しています。

フランスでもピュリナ社のものが人気のようですが、地元フランス発祥の『ロイヤルカナン』や、スペインのAffinity社が作っている『ウルティマ』も上位にランクインしています。

また『滅菌してありますよ』というアピールが、フランスでは重要のようです。

余談ではありますが、どの国でも高い人気を獲得しているキャットフードメーカー『ピュリナ社』の母体は、世界最大級の総合食品メーカーである『Nestlé(ネスレ)社』です。

日本だとインスタントコーヒーやチョコレート菓子のキットカットなどが有名ですね。

ちなみに、本拠地はスイスにあるそうです。

また、フランスの1位を獲得した『ピュリナ・フリスキー』は、フランス語の商品名に『Lapin(うさぎ)用』とあったのですが、これはおそらく『家猫用』という意味なのではないかと解釈して、日本語の表記上では『家猫用』としてあります。

この件については、いまいち正しい表現なのかの自信がないので、フランス語に詳しい方がいらっしゃったら、ぜひ本当のところを教えて頂けると嬉しいです。

インドのAmazon キャットフードランキング

インド風猫のイラスト(11Cats セッシー)

最後はカレーのイメージが強い、インドのAmazonランキングを見てみましょう。

インドのAmazon キャットフードランキング

インドでは、日本でいうところの『カルカン』で有名なMARS社のウィスカスシリーズが人気のようです。

ちなみに『MARS社』は、スニッカーズやM&M’sといったお菓子を作っているメーカーなのですが、MARS社といいネスレ社といい、チョコレートとキャットフードには、何か密接な関係があるのでしょうか?

少しお話がそれましたが、インドは1位がロイヤルカナンであったり、どちらかといえば肉よりも魚系フードが売れているところを見ると、インドの人たちは猫の健康には人一倍、気を使っているのかもしれません。

また2位の『鯖』というストレートな表現も素敵で、確かに青魚で健康には良さそうですが、日本で『鯖味』と書いてあっても、あまり売れないんだろうな〜などと思ってしまいました。

ちなみに、上記の画像で6位になっているものは、ウンチを拾うための器具のようです。ちょっと面白かったので、そのまま掲載してみました(食べ物の記事なのに、下品ですみません)

フランスのAmazonといいインドのAmazonといい、意外とカテゴリに関してはおおらかなのでしょうか?

海外のキャットフード 人気ランキング まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、アメリカ、フランス、インドの3カ国をご紹介しましたが、反響があれば他の国も調べてみたいと思います。

今回の記事では「アメリカではウエットフードが人気」「猫の体のことを考えたフードが人気」など、個人的にもいろいろと新しい発見がありました。

様々な人気ランキングから、売れているキャットフードを選ぶことは決して悪いことではありませんが、個人的には、できればその子その子の体にあった、美味しくて健康なキャットフードを見つけてあげて欲しいなと思っています。

今回の記事が、あなたと愛猫さんのフード選びの参考になれば幸いです。

スポンサードリンク


この記事を書いた人
モーさん
我が家での立ち位置は、チョム、コキチに続いて3番目。このブログの構成、イラスト、ライター担当。猫に好かれたい一心で、猫の気持ちを理解しようと日夜研究に勤しむが、ややカラ回り気味。実は猫アレルギー持ち。
 
 

コメントを残す

このページのトップへ