あなたもできる!お金をかけない『手作り猫用グッズ・おもちゃ』6選

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裁縫をする猫のイラスト(11Cats コクロコ)

かわいい愛猫のため「何かステキな猫用おもちゃはないかな?」とペットショップやホームセンターに出かけては、いろいろな猫グッズを物色。

気が付くと、買い物かごには大量の猫用グッズの山が。

「このままレジに行ったら、いったいいくらになるんだろう・・」

あなたにも、そんな経験はありませんか?

そこで今回は、こうした幸せなお悩みを抱えるあなたのために『お金をかけない猫用グッズ』をテーマに、世界中の愛猫家の方たちが手作りした『猫用グッズ』や『猫用おもちゃ』をご紹介したいと思います。

本記事を参考に、あなたと愛猫さんの暮らしがより豊かに、また家計の負担を少しでも減らすことができれば幸いです。

手作り猫グッズの定番『ダンボールハウス』

手作りダンボールハウスでくつろぐ猫

出典:http://diyordie.elledecoration.se/

ネコ科の動物は、なぜかみんなダンボールが大好きです。

大きめの家具や家電を購入した際には、商品が梱包されていたダンボールを使って、上記の画像のような『愛猫さんのためのステキなダンボールハウス』を作ってみましょう。

ご家庭に最適な大きさのダンボールがない場合は、近所のコンビニやスーパーの店員さんに相談すると、丁度良いサイズのものを分けてもらえることもあります。

また猫用の手作りダンボールハウスは、上記の画像のように「少し手間をかけてあげるだけ」で、お部屋のオブジェとしても活躍できるアイテムになるのでオススメです。

ただしデザインに凝りすぎて『ボンド』や『接着剤』を多用すると、愛猫さんがにおいを嫌がって使ってくれなくなる場合もあるので注意が必要です。

また、ご家庭用や業務用のホチキスは、愛猫さんが長くダンボールハウスを使う内に針部分が露出し、ケガをさせてしまう恐れもあるので、できるだけ使用しないことをオススメします。

ダンボール同士を接着させる際には、愛猫さんの安全のためにも『布製か紙製のガムテープ』を使うようにしましょう。

あとはあなたのアイディアをフルに活かして、市販品にも決して負けない、あなたの愛猫さん専用のステキなダンボールハウスを作ってあげてください。

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手作り猫グッズ上級編『猫用ハンモック』

手作りハンモックでくつろぐ猫

出典:http://tissueyamato.cocolog-nifty.com/

上記の画像の方は、ハンモック用に布を購入して手作りされていますが、ご家庭にある「着れなくなった衣服」やあまり使っていない「座布団」や「クッション」を愛猫さんのために活用することで、お金をかけずに作ることも可能です。

我が家では「使わなくなった大きめのバック」を再利用して猫用のハンモックを作りました。

ただしそれなりに技術も必要なので、裁縫が苦手な男性などにはややハードルの高い『手作り猫用グッズ』かもしれませんが、ハンモックは昔から猫たちに大変人気のあるアイテムです。

愛猫さんの喜ぶ姿を想像しながらであれば、裁縫が苦手なあなたにも楽しんで作っていただけるのではないかと思っています。

また設置場所に関して、『手作りハンモック』は市販品と違って強度に問題がある可能性もありますので、最悪、破れたり壊れたりしても愛猫さんがケガをしないよう、できるだけ低い場所に取り付けてあげるようにしましょう。

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愛猫さんも大満足!『手作り猫用ドーム』

手作り猫用ドームから顔をのぞかせる猫

出典:http://www.instructables.com/

こちらは海外の愛猫家の方が運営するサイトで見つけた、アイディア猫グッズ『猫用ドーム』です。

パっと見では市販品のようにも見えるこの手作り猫用ドームですが、実はこれ、お家にあった『ダンボール』と『ハンガー』、そして『Tシャツ』を使って作られています。

手作り猫用ドームの作り方1

手作り猫用ドームの作り方2

手作り猫用ドームから顔をのぞかせる猫

Tシャツの首元部分に当たる穴がちょうど出入り口となっていて、そこから覗く白猫さんの表情もどこか満足げに見えます。

またこの際に利用するTシャツが「あなたの着ていたもの」であれば、愛猫さんにとっては「いつでもあなたのにおいに包まれることのできる空間」にもなります。

これであなたが留守の間も『愛猫さんが安心できる特別な空間』を用意してあげることができるかもしれません。

ちなみにこの『手作り猫ドームの作り方』を紹介してくれていたページのコメント欄には、多くの愛猫家の方々からのお礼のメッセージがあふれていました。

コメント欄でお礼をいう人々

『猫用ドーム』は、先にご紹介した『手作りハンモック』よりも簡単に作ることができるので、ぜひあなたのお家でも作ってあげてみてください。

手先が器用ならオススメ!『手作りネズミのおもちゃ』

手作り猫用ネズミのおもちゃ

出典:http://www.marthastewart.com/

こちらも海外の愛猫家の方のサイトから、お家にあった衣料品で作った『ネズミのおもちゃ』です。

ネズミのおもちゃは我が家の11匹の中でも人気が高く、いつもは『12匹のネズミのおもちゃがワンセットになったもの』をネットやホームセンターで購入していました。

しかしすぐにボロボロにしてしまうので「ちょっともったいないなぁ」とも思っていたのです。

そこで、このネズミのおもちゃを手作りしてみようと思い立ちました。

ちょっとだけ手間はかかりますが、手作りであればいくらでも量産が可能なうえに、素材によって『強度』を調整することもできます。

手作り猫用ネズミのおもちゃの作り方1

手作り猫用ネズミのおもちゃ2

ただ、今のところの我が家の課題は「市販品の方が人気がある」という点です。

色々な素材のものや形を試してみてはいるのですが、現時点で『市販品のネズミを超える魅力的なもの』を作ることはできていません(汗)

それでも「あの素材ならどうだろう?」「羽をつけてみたらいいかもしれない」などと考えている時間も、なかなかに楽しいものです。

もしあなたのうちの愛猫さんが「ネズミのおもちゃ好き」であるのであれば、ぜひ一度手作り作品にも挑戦してみてください。

大人気確定の『ベットにもなる手作りダンボール爪とぎ』

手作りダンボールベッドでくつろぐ猫

出典:jezzicasprojects.com

これもまた海外の愛猫家の方のサイトから、ダンボールを丸めて作った猫用のベッドにもなる『爪とぎ』です。

最初にこのサイトを見つけたときは本当に感動しました。海外の愛猫家さんたちは、とにかく発想力が豊かですね。

この『ベッド兼用の手作りダンボール爪とぎ』は、ダンボールを巻きつけるのにそこそこの力がいりますが、我が家の手作り猫用グッズの中でも人気が高く、長く使い続けてくれているアイテムでもあります。

本当に一押しの手作り猫用グッズなので、ぜひあなたのお家でも作ってみてください。

【猫の手作りおもちゃ】余ったダンボールでクルクル爪とぎを作ってみた!【猫の手作りおもちゃ】余った段ボールでクルクル爪とぎを作ってみた!


誰でも簡単に作れる!『手作り猫じゃらし』

手作り猫じゃらし

出典:http://irresistiblepets.net/

最後は今回ご紹介した『猫用手作りグッズ』の中でも一番簡単に作ることができる『手作り猫じゃらし』です。

上記の画像は『余ったリボン』や『布テープ』を使って市販品のように作られていますが、我が家ではもっぱら『ビニール紐』で作ったシンプルなものが大人気です。

以前は『布の切れ端』や『リボン』さらには『ボディーソープを泡立てるときに使うふわふわしたスポンジ』でも手作り猫じゃらしを作ってみたことがあったのですが、最終的に一番人気があって、よく遊んでくれた素材は『ビニール紐』でした。

作り方はとても簡単で、家にある棒(短いものだと自分の手も一緒に狩られる可能性があるので、できれば30cm以上のもの)に長さ80cmくらいのビニール紐を編んでくくりつけ、先端の部分だけを適当にほぐします。

これで完成です。

11Cats特製の手作り猫じゃらし

ちなみにこの『ビニール紐じゃらし』で遊ぶときは、愛猫さんに棒の先を当てないように注意しながら『シャッ!シャッ!』と音がするほどの早さで動かすのがコツです。

いろいろとおもちゃの好みが分かれる我が家の11Catsですが、この『ビニール紐じゃらし』は、もれなく全員に人気のある定番のおもちゃとなっています。

棒とビニール紐さえあれば5分くらいで簡単に作ることができるので、こちらのおもちゃもぜひ一度、作ってみてください。

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あなたもできる!お金をかけない『手作り猫用グッズ・おもちゃ』6選 まとめ

裁縫をする猫のイラスト2(11Cats コクロコ)

いかがだったでしょうか?

市販品の猫用のグッズやおもちゃは意外と値段が高いものも多いので、買うときにちょっと躊躇(ちゅうしょ)してしまうこともあります。

しかし『手作り猫用グッズ』や『手作りおもちゃ』であれば、購入費を浮かすことができるばかりか、たっぷりと愛情を込めた『あなたと愛猫さんだけのオリジナルグッズ』を作ることも可能です。

またグッズを作るにあたって、愛猫さんと密なコミュニケーションもとることができるので、一石二鳥どころか、三鳥や四鳥くらいの価値があると思っています。

ぜひ本記事を参考に、あなたのうちでも手作りの猫用グッズやおもちゃを作ってみてください。

今回の記事が、あなたと愛猫さんとの暮らしを少しでも豊かにすることができれば幸いです。

この記事を書いた人
モーさん
我が家での立ち位置は、チョム、コキチに続いて3番目。このブログの構成、イラスト、ライター担当。猫に好かれたい一心で、猫の気持ちを理解しようと日夜研究に勤しむが、ややカラ回り気味。実は猫アレルギー持ち。
 
 

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